熊本県SDGs登録事業者に登録されました。

土田不動産株式会社は、熊本県SDGs登録制度に登録されました。「熊本県SDGs登録制度」は、熊本県内の企業や団体等が、自らの活動との関連性を認識し、SDGsの達成に向けた具体的な取り組みを推進することにより、SDGsの普及を促進することを目的として、創設された制度です。本制度への登録により、土田不動産では、SDGsの取り組みをさらに進めて参ります。

 

 

 

 

※持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは

世界中の様々な国で環境問題(気候変動)・貧困・紛争・人権問題・新型コロナ等の感染症、多くの課題に直面しています。このままでは安定してこの世界で暮らし続けることが困難になっていくのではないか。そう心配される状況になってきました。

SDGsとは「持続可能な開発目標」。簡単に言うと「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のことです。「持続可能な」という部分は、「人間の活動が自然環境に悪影響を与えず、その活動を維持できることを意味しています。(改善する動きを)長期間に渡って、実施し続けられる」という意味。

子供向けにもわかりやすく要約すると、このような方針・目標があります。
「貧乏で困ってる人を無くす」:発展途上国への支援等が該当します。
「差別のない社会を作る」:年齢や性別、障害、人種、民族、出自、宗教、経済的地位等で差別をしない社会を実現していく。
「環境を大切にする」:地球環境・自然環境に配慮しながら、国や企業が活動できるようにしていく。

熊本市空き家バンク登録事業者に登録されました。

空き家バンクとは、空き家を貸したい・売りたい所有者から熊本市に提供された物件情報を空き家バンクに登録し、空き家を借りたい・買いたい利用者に提供することで、空き家の流通促進を図るものです。「空き家バンク登録事業者」とは、空き家バンクにおいて、物件所有者と利用者との媒介契約を担う不動産事業者のことです。

熊本市は、空き家バンクに登録された物件について、直接の買取や、利用希望者との売買・賃貸の交渉は行っていません。しかしながら、利用希望者との売買・賃貸の交渉や、空き家の媒介契約は市と連携している不動産事業者(連携協定を締結した不動産関係4団体の会員)が行うため、安心して手続きを依頼することができます!
不動産取引には様々な法令上の規制や権利関係が絡み合っており、様々な知識が必要です。豊富な知識や経験を持った不動産事業者が市と連携していますので、売却・購入に際して生じる疑問や悩みもお気軽にご相談いただけます。
不動産取引については、空き家バンクの登録申請を行った後に、空き家バンク登録不動産事業者の媒介により契約となります。(※不動産事業者への仲介手数料が必要になります。)